10月の初旬には稲刈りから籾摺りまで完了しまして、中旬からは原木椎茸の栽培が始まりました。
原木椎茸は収益性改善と労力軽減を図るため、今年から本数を減らし、合わせて管理方法も変えました。
今のところ、順調に栽培できています。まだまだシーズン序盤ですので油断できませんが、目論見通りに作戦がはまると気持ちいいですね。農家冥利に尽きます。
さて、天気予報では東北が10年に一度程度の著しい低温予報の一方で、関東では10年に一度程度のかなりの高温との予報で、狭間のいわきは果たしてどうなるのでしょうか。
ちょうどいい感じに落ち着いてくれるといいんですけどね。平穏無事が一番です。
