2021年5月8日土曜日

読書記録(2021年・GW)

ふと、読書記録でもつけようかなと思い…そういえばこのブログ、「読書」ラベルも作ってあるので活用していければなと。


・ダチョウはアホだが役に立つ(塚本 康浩)


著者の方の回の情熱大陸をたまたま見かけて、おもしろかったので、読んでみました。

ダチョウって、走るでかい鳥くらいのイメージしかなかったのですが、まさか感染症等の抗体を作ることに役立っていたなんて露知らず。いつの日か1羽くらい飼いたいな…なんて。

また、著者がダチョウの研究に至るまでが非常に興味深いです。特に、大学院生時代から自分で商売で稼いで研究費に充てていたというエピソードは、ダチョウ並みのたくましさしか感じません。


・正直不動産

不動産屋のマンガなんですが、エピソードが具体的なので、おもしろいのですよね。別に不動産を買ったりなんだりという予定はないのですが、知識として知っておいても損はないように思います。

健康で文化的な最低限度の生活」とか、こういうマンガは、知らないけれど確実に身近にある世界を知れて勉強になりますね。


・百姓たちの江戸時代(渡辺尚志)

農業経営に関しては、今とたいして変わらいないというのが率直な感想。自給自足的な生活なのかと思いきや、すでに貨幣経済が浸透し、お金のない生活は考えられないという時代になっていたのですね。

「百姓は、自然との共生を目指す農業者であるとともに、経済感覚の求められる経営者でもありました。」(位置NO.918)

また、小百姓による兼業なども現代の農業の姿に通じるところがありますね。


***


ということで、読書記録でした。時々、投稿できればと思います。


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2021年5月5日水曜日

新しい畑を作りました。

先日、新しい畑を作りました。



この場所は、いつの日にか畑になればと、堆肥を作っていた場所です。

2014年頃から畳表やら、廃棄になった椎茸のホダ木、ナメコの廃菌床を積み続けていました。やっと量的にもいい感じになってきたので、整地して畑として使い始めることにしました。

まだまだ時間がかかるかなと思っていましたが、鈴木農園さんからいただいているナメコの廃菌床によって相当加速しました。ホダ木もとてもいい土を作るのですが、いかんせん時間がかかります。



整地するとカブトムシの幼虫がゴロゴロ。

精神的な負荷が大きい作業です…(笑)。なるべく傷つけないよう掘り起こして、安全な場所へ。



何とか、平らに。

写真からは全然わかりませんが、半分くらいの場所には里芋を植えました。昨年はこの場所で、捨てた里芋から立派な里芋が育ったので、今年も育つといいですね。

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追記(2021-5-7)

里芋の芽

里芋の芽が出てきました。
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面積的には家庭菜園くらいのものですが、いろいろ使えそうです。




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2021年5月4日火曜日

ラズベリーパイに人感センサーを付けて音声を再生する。

Raspberry Piに人感センサーモジュールを付けて、感知すると音声を再生するというものを作りました。

お店の入り口に設置して、お客さんが入ってきたら「いらっしゃいませ」と音声が流れるという感じのものです。

今回はまず、基本となるプログラムを作成します。けっこう難儀するかと思っていたのですが、意外とすんなりできました。

いろいろ使えそうですが、まずは、獣害対策として、この前作った太陽光発電の電源と組み合わせて田畑に寄ってきたイノシシを驚かせるようなものが作れたらと思っています。


Raspberry PiはZero WH(Wのピンヘッダ実装モデル)、人感センサーモジュールはHC-SR501を使いました。


昨年末に購入した時には、中国からどんぶらこと1か月くらいかけて届いたのですが、今現在はすぐ届く状態になっていますね。



最短の接続は、メス-メスのジャンパーワイヤー。


では、作っていきます。

今回は主に、以下の2サイトを参考にさせていただきました。

【Raspberry Pi】自作人感センサーの使い方と活用法 - CHASUKE.com
Raspberry Piで音楽(wav/mp3)ファイルを再生する方法 python編 - Qiita


▼ Raspberry Piの下準備


Raspberry Piの準備をします。

① Raspberry Pi OSのセットアップ
② IPアドレスの固定
③ VNC、SSHを有効化
④ PythonのデフォルトをPython3に変更
⑤ 日本語入力パッケージのインストール(「fcitx-mozc」、「ibus-mozc」 等)

やり方は、検索すればたくさんでてきますので省略。

②③は、作業時に、いちいちモニターとキーボード、マウスをつなぐのが大変なので、リモートアクセスで作業できるようにします。⑤の日本語入力は必要があれば。


▼ 人感センサーを接続する



人感センサーモジュールをジャンパーワイヤーでRaspberry Piに接続します。



左から、グランド(GND)、出力、電源(4.5-20V)になります。



HC-SR501側:Raspberry Pi側(ピン番号)
電源:5V(4)
出力:GPIO18(12)
GND:GND(6)



オレンジのつまみは、左が時間調節、右が感度調節です。右に回すと時間は長く、感度は良くなるみたいです。

さらに、右側端っこにリピート設定の切り替えスイッチがあるはずなんですが、なぜか付いていませんでした(笑)。まぁ、どちらにせよ、時間やリピートについてはプログラムで制御する形にします。


▼ 音声データと音声出力の準備


Raspberry PiでPythonから音声を再生する方法はいろいろあるようですが、今回は最初からパッケージとしてインストールされているpygameというモジュールを使います。音声データはmp3、もしくはogg形式のものを準備をします。

ちなみに、Raspberry Pi Zero WHにはミニジャックがないので、ミニHDMI、microUSB、GPIOのいずれかから出力する必要があります。



例えば、スピーカー内蔵のモニターだとHDMI接続で音声がでます。


▼ Pythonスクリプト


人感センサーが反応した際に音声を再生するPythonスクリプトです。ディレクトリやファイル名は適当に。

#!/usr/bin/env python3

from datetime import datetime
import time
import RPi.GPIO as GPIO
import pygame.mixer

INTERVAL = 3
SLEEPTIME = 10
GPIO_PIN = 18

GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(GPIO_PIN, GPIO.IN)

if __name__ == '__main__':
    try:
        while True:
            if(GPIO.input(GPIO_PIN) == GPIO.HIGH):
                pygame.mixer.init()
                pygame.mixer.music.load("音声データ(絶対パスで記述)")
                pygame.mixer.music.play(1)
                time.sleep(5)
                pygame.mixer.music.stop()
                print(datetime.now().strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S'))
                time.sleep(SLEEPTIME)
            else:
                print(GPIO.input(GPIO_PIN))
                time.sleep(INTERVAL)
    except KeyboardInterrupt:
        print("finished")
    finally:
        GPIO.cleanup()

書き換えが必要な箇所は以下の通り。

・20行目「音声データ(絶対パスで記述)」

例えば、Musicフォルダの場合は、「/home/pi/Music/ファイル名」になります。


▼ 動かしてみる


実行。

$ python ms_sound.py
pygame 1.9.4.post1
Hello from the pygame community. https://www.pygame.org/contribute.html
0
0
0
2021/05/04 21:55:45
0
2021/05/04 21:56:03
0
0
^Cfinished

こんな感じになります。

人感センサーが反応した場合は、日時が表示され、音声が流れます。無反応の場合は、3秒ごとに「0」と表示。

「Ctrl + C」でプログラムが終了します。


***

ということで、Raspberry Piを使い、人感センサーの反応に合わせて音声を再生するプログラムでした。


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2021年4月28日水曜日

【DIY】小規模な太陽光発電システムを作ってみる。

屋外の電気を引いていないところで、これとかいろいろ動かすために、小規模な太陽光発電システムを作ってみました。

しかしながら、ほぼ無知&今後複数作成する可能性もあるのでできるだけ低予算で作りたいということで、部品の選定にはだいぶ時間がかかりました。

ネットの海をさまよい続け、何とか、一応完成。(まぁ、結果、ちょっと間違えていたのですが。)


▼ 必要な部品類


今回購入した部品(と工作道具)は、以下の通りです。

ソーラーパネル、バッテリー、ファストン端子は秋月電子通商、その他はAmazonにて購入しました。金額は購入時のものです。すべて税込。

ソーラーパネル、バッテリーに関しては、Amazonだと多少割高ですね。注文は圧倒的に楽ですけどね。


・ソーラーパネル
『太陽電池モジュール 12W SY-M12W-12』(2,500円)

ワニ口クリップの部分は切り離して使います。配線のの色と極性が一致していない(赤というか茶がプラスじゃない)ことがあるそうで、テスターでのチェックが必要とのこと。


・バッテリー
『完全密封型鉛蓄電池 12V7.2Ah LONG製 WP7.2-12』(1,800円)

完全密封型なので横置きもできるみたいです。


・ソーラーチャージャーコントローラー
(2,099円)

USB付きなので便利。ラズベリーパイにも直接つなげますね。


・ケーブル
(700円)

今回は、バッテリーとソーラーチャージャーコントローラー(以下、コントローラー)の接続に使います。


・ファストン端子(×2)
『ファストン端子(#187メス) STO-41T-187N-8』(20円)

バッテリーとケーブル接続用の平型端子。


・電工ペンチ
(1,299円)

電線を切ったり、剥いたり、圧着したりできるペンチ。生まれて初めて「かしめ」という言葉を知りました。


・テスター
(2,299円)

今回は、ソーラーパネルの極性のチェックとバッテリーの電圧測定に使います。


以上です。

部品はトータル(電工ペンチとテスター抜き)で、7,119円でした。それから、秋月電子通商では送料500円(佐川急便)がかかりました。だいたい、8,000円以内では作れるという感じですかね。


▼ 作ってみる


では、作ってみます。


①適当な長さに切ったケーブルにファストン端子(#187メス)をくっつけ、バッテリーに挿す。

電工ペンチを使ってケーブルにファストン端子を圧着します。「かしめる」と言うそうです。やり方は、ネットを参考に。


②バッテリーとコントローラーをつなげる。

ファストン端子をつけた逆側のケーブルの被膜を剥いて、コントローラーに挿す。プラスから。


③ソーラーパネルとコントローラーをつなげる。

ワニ口クリップを切り離して、ケーブルの被膜を剥いて、コントローラーに挿す。プラスから。


で、ひとまず完成。工作時間は5分程度でした。(外すときは逆にソーラーパネル→バッテリーの順番で、それぞれマイナスから外していきます。)

あとは電気を使うものをつなげばいいのですが、今回はテストとしてUSBからスマホを充電してみました。

説明書をよく読んで作れば大丈夫だろうと思っていたら、コントローラーのものは精度のわるい翻訳をしたような文章で難解でした(笑)。まぁ、ともあれ、今回はだいたいくっつけるだけの作業だったので、工作は、特に問題なくできました。

ちなみに、上の写真の時点ですとバッテリーとコントローラーをつなぐために自動車用の0.50sqのコードを使っているのですが、よく調べたら電流に対して細すぎだし、安全を考えるとケーブルの方がいいみたいです。改めて1.25sqのKIVケーブルを買い直しました。危ないので気をつけないといけませんね。コードとケーブルが違うということを初めて知りました。


▼ 発電



17時過ぎで、すでに日が陰っていましたが、ソーラーパネルで発電してますね。一日のうち、けっこう長い時間発電できるのですね。


ということで、太陽光発電システムの自作でした。これができると、自作スマート農業の幅もだいぶ広がる気がします。


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2021年4月18日日曜日

【定期】家計の見直し(2021年4月)

仕事と生活がリンクする家族農業において、家計の最小化は心強い生存基盤となります。定期的な見直しを行い、適切な家計を維持することは、必須作業ではなかろうかと思います。

自身や家族にとって価値があるもの、必要なものを明確にして、無駄をなくしていきましょう。


・電気代

先日、今さらながら気が付いたのですが、低圧電力(動力)って全く使用しない月は、基本料金が半額になるのですね。どこでもそうなのかは分かりませんが、東北電力と、現在契約している楽天でんきはそうでした。

うちの場合ですと、春~秋に保冷庫、秋に籾摺りで使う感じなので、基本的に冬は使用しません。使用しない時期は、ブレーカーを落として確実に電気の使用量を0にしておきたいですね。

使用量がそれほど多くない、また、使用しない時期もあるという場合は、基本料金が安いプランの方が有利になりますね。


・スマホ料金&自宅ネット回線

各キャリア、MVNOから、新しいプランが続々出てきましたね。スマホのプランを考える時は、自宅のネット環境とトータルで考えたいですね。

利用スタイルによりけりですが、例えば、楽天モバイルのエリア内であれば、光回線やモバイルWiFi等を省けるパターンもありそうです。

ただ、私の場合、自宅にVPN等のサーバーをたてたりもしているため、光回線は今のところ必須。回線は、auひかりを使っています。定期的に他の選択肢も検討しているのですが、いつも何だかんだでauひかりで現状維持。

スマホは、UQ mobileのくりこしプランS(税込 1,628円)と、サブで(エリア外ですが)楽天モバイルを使っています。通話は、UQ mobileの方ですが、通話オプションを付けていないので楽天でんわを利用。楽天モバイルの方で、Rakuten Linkを使えば無料なのですが、残念ながらスマホが非対応。

通信容量含め、普段はUQ mobile単体で事足りてしまっているので、楽天モバイルは海外旅行時のローミング用ですね。(いつになったらまた気兼ねなく海外行けるようになのでしょうかねぇ……)最近、UQ mobileの節約モードの通信が調子良く、公式では送受信最大300Kbpsということですが、測定すると受信2~3Mbps、送信0.5Mbps程度は出ている感じです。

IIJmio等、より安いMVNOもあるのですが、こちらは高速データ容量非適用時(最大300Kbps)の通信容量に3日で366MBという制限があるのが、少々ネック。音声8ギガプラン(税込 1,518円)以下であればUQ mobileのくりこしプランSよりも安く済むのですが、人気っぽいこともあり、今のところ様子見です。


・税金等

税金等の支払いでクレジット決済が可能なものは、負担する手数料とポイント還元率を見比べてお得に支払いたいですね。だいたい還元率1%以上が目安ですかね。


・保険

そういえば、個人賠償責任保険には入っておいた方がいいかなと思いたちまして、エポスカードの保険に入ってみました。

基本部分を傷害入院のみ補償の入院1日あたり500円、これに日常生活賠償3億円という組み合わせで、月あたり210円でした。珍しく家計の金額が増えるパターンですが、この金額で入れるのなら、お守り代わりにちょうどいいですね。

日常生活賠償については、これで配偶者や同居の親族、別居の未婚の子までカバーできるみたいです。詳しくはご自身で調べてみてください。


・太陽光発電

ここのところ、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を、うまく経営に組み込めないだろうかと検討していました。

基本的に原木椎茸栽培との相性が良さそうというのがまず第一にあり、その他諸々の状況を踏まえてありなんじゃなかろうかと考えたのですが、実際のシミュレーション資料をいただいたり、ネットの海でいろいろ調べた結果、今はタイミングとして非常にいまいちそう……ということで今回は断念。

低圧規模で全量FITを適用した場合でも収支のシミュレーションが微妙で、かといってがっつり自家消費型を目指しても、現状電気で使用する設備が少なすぎるのですね。

脱ガソリン車という流れもありますし、今後、生活&農業に使っているガソリン、軽油、灯油等の燃料が電気に置き換わってくるとけっこう太陽光発電導入のメリットも増えてくるんじゃないかなと思うところでした。自家消費型のソーラーシェアリングですね。


***

ということで、定期的な家計の見直しでした。

よく考えたら、太陽光は家計ではないですけどね(笑)。まぁ、それはさておき、調べてるうちに太陽光発電自体に興味がわいてきたので、Raspberry Pi Zeroで作ったデータロガーの電源を太陽光発電で作ってみようと思い、材料をこの週末に注文してみました(笑)。


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先週、今年も無事に稲の種まきが終わりました。


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2021年3月31日水曜日

【Pythonスクリプト】Raspberry Pi Zero WHを使って、格安で温湿度データロガーを作る。(2/2)

【準備編】Raspberry Pi Zero WHを使って、格安で温湿度データロガーを作る。」の続きです。

基本的な作業は「Raspberry Piで温度と湿度を定期的に取得してスプレッドシートに記録する。」と同じになります。

ただ、使用している温湿度センサー(DHT22/AM2302)のライブラリが異なりますので、そちらに対応したPythonスクリプトだけ載せておきます。


***

▼ Pythonスクリプト


Raspberry Piにて測定した温度と湿度の値を、スプレッドシートの「fromPi」シート(こちら参照)に書き込むためのPythonスクリプトです。

#!/usr/bin/env python3

import Adafruit_DHT
import time
import gspread
import json

from oauth2client.service_account import ServiceAccountCredentials

scope = ['https://spreadsheets.google.com/feeds','https://www.googleapis.com/auth/drive']

credentials = ServiceAccountCredentials.from_json_keyfile_name('JSONファイル名(絶対パスで記述)', scope)

gc = gspread.authorize(credentials)

SPREADSHEET_KEY = 'スプレッドシートID'

worksheet = gc.open_by_key(SPREADSHEET_KEY).worksheet('fromPi')

sensor = Adafruit_DHT.DHT22

pin = 4

while True:
    x = 0
    while x < 1:
        try:
            humidity, temperature = Adafruit_DHT.read_retry(sensor, pin)
            x = 1

        except:
            x = 0

    worksheet.update_cell(2,1, '{0:0.1f}'.format(temperature))
    worksheet.update_cell(2,2, '{0:0.1f}'.format(humidity))

    time.sleep(900)

書き換えが必要な箇所は、次の通りです。

・12行目「JSONファイル名(絶対パスで記述)」

こちら参照


・16行目「スプレッドシートID」

スプレッドシートを開いた状態でURLの下記部分に表示されます。ちょっと長めです。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/ここの値をコピペ/edit#gid=0


・22行目「4」

接続したGPIO番号を記述。


・37行目「900」

測定の間隔です。秒数ですので、900ですと15分おきの測定になります。適宜変更してください。


あと、Macからリモートでぐちゃぐちゃ作業していたら、どこかのタイミングで上のPythonスクリプトの改行コードが<CR>になってしまっていて、デーモン化の際にエラーで引っ掛かりました……。

改行コードが<CR>の場合、viでファイルを開くと行末に「^M」と表示されるので、コマンドモードで一発(「:%s/^M//g」)で削除できます。(参考:「テキストファイルの行末に^Mが表示される」)


***

ということで、とりあえずはラズパイZeroを使ってスプレッドシートへの記録ができるようになりました。

夏場にハウスで使おうと思っているので、次なる課題は、電源と防水です。いろいろ試してみようと思います。


・関連投稿
【準備編】Raspberry Pi Zero WHを使って、格安で温湿度データロガーを作る。


雪柳が一斉に開花。春めいてきました。


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2021年3月29日月曜日

リスクにいかに向き合うか。

確定的な正解を求めることが困難、もしくは不可能という場面において、どう振る舞うのか。

頻発する自然災害、終わりの見えない感染症、人口減少。こうしたリスクと否応なく向き合わなければならない時代にあって、どう舵を切っていくのか。

農業者としても、はたまた生活者としても、意識的に選択していくことが非常に大事だなと感じる、今日この頃です。

意識的に選択していればこそ、結果として、起こりそうもない事が起こったとしても、後悔なく受け止められるのではないかと思います。程度によるかと思いますが。

一方で、あふれる情報の中で、いかに適切な判断基準を形成していくのか。こちらも重要そうです。


難しい時代ですが、生き抜いていきましょう。


クレソン盛り。


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