2011年12月3日土曜日

美味しく、大きく

聖護院蕪

美味しく、大きく
ひょろひょろの聖護院大根

気が付けば今年ももう師走ですね。朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。畑の聖護院蕪はだいぶ育ってきましたよ。この寒さが蕪を美味しく、大きくします。

一方でしばらく間引くのをさぼっていた大根は、ひょろひょろとしたただの白い根っこになってしまいました。う〜。


米の緊急検査とホダ木の検査結果については、ともにまだ連絡がありません。米の緊急検査は、やはり検査体制を整えるのに手間取っているようです。ホダ木は、賠償に関する文書が届いたというところもあるようで、もう少しでしょうか。

さらにもう一つ、放射性物質による汚染で福島県産の原木が利用できなくなった場合、来年からどのように原木を確保するのか目処が立っていません。問題は山積みです。


中村 彰宏