そんな、ふとしたひらめきから生まれた Web アプリが「Bug Trail」です。
使い方は簡単で、画面をマウスや指でなぞるだけです。
すると、もにょもにょ虫がついてきます。
以上です。
……と言いたいところですが、軽く機能紹介をさせていただけたらと思います。
虫は、アリ、チョウ、トンボ、シャクトリムシ、ミミズ、ハエ、カから選べます。かわいいやつもいますし、嫌なやつもいます。
個体数も増やせます。
1匹だけだと「お、ついてくる」くらいですが、100匹にするとだいぶよくないです。画面が生命に溢れます。
速度や大きさも変えられます。
巨大なハエを爆速で走らせることもできますし、小さいミミズを大量に這わせることもできます。現実を超えた虫たちをご覧ください。
背景画像も設定できます。
好きな写真の上に虫を走らせることができます。
画像データは外部に送信せず、ブラウザ内だけで表示されます。安心して虫を這わせてください。
虫ごとに動きも少し変えています。
アリはこまこま歩き、チョウはふわふわ飛び、トンボはそれっぽくスッと動きます。ハエとカは落ち着きがありません。現実でもそうなので仕方ありません。
この他、ちょっとした隠し機能も搭載しています。
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ということで、またまた農業に全然関係のない……いや、虫は大アリですね。
ちなみに HTML / CSS / JavaScript だけの完全クライアントサイドアプリです。Cloudflare Pages に置いているので、虫100匹出しっぱなしでも(あなたへも私へも)高額請求は発生しません。無料です。
どうぞ、部屋の中は嫌でも画面の中ならという日がありましたら使ってみてください。
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