2026年1月5日月曜日

2026年、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末年始はいかが過ごしましたでしょうか。さわでは、いつも通りの年越し、お正月でした。


さて、今週は早速次シーズン分の椎茸の原木が運ばれてくる予定です。また植菌が始まります。

今回から原木の本数を減らすのですが(今こそ規模縮小を実行)、夏場の高温への対応として新しい伏せ込み方法を試してみる予定です。

本数が少なくなったことで圃場を広く使うことが可能になります。うまくいけば、害菌の侵入を抑え、シイタケ菌のまわりを良くし、管理コスト(費用と手間)を劇的に下げることができます。良いことだらけ。

やはり、縮小するにせよ拡大するにせよ、最適規模の見極めこそ小規模農業経営の肝かと思います。

ここ数年、気候も社会も大きく変化しつつあるのを強く感じます。

うまく環境に適応して生き残っていくためは、いろいろ試しながらやっていくしかありません。

今年も一年、頑張っていきましょう!


馬
午年

本年もどうぞ宜しくお願い致します。