今は Claude Code がとにかくすごいと目にします。以前、コーディングをたくさんやっていたときは確かに使っていて Claude が一番いい感じだったのでまた使ってみたいのですが、月額課金をやめてしまったので未使用です。
今は Gemini を Google AI Studio で無料、ときどきAPI経由で従量課金で使っています。課金は月あたり数十〜数百円程度です。
そんなこんなで先日の投稿などでも便利に使わせてもらっていますが、今後、AI でできることに人が介在する意味はなくなっていきそうな気がします。
少なくとも個人レベルで AI を使って価値を作ることは難しくなっていくだろうと思うので、AI が苦手な分野をうまく探して生き方(食い扶持を稼ぐ方法)を考えていかねばならないような気がしています。
そういう意味では、原木椎茸栽培なんていうのはフィジカルの世界でもまぁまぁややこしそう、かつ市場規模が小さすぎて AI には代替されにくんじゃないかと思っています。
汎用的なロボットが原木椎茸栽培ができるようになる頃には、人類は労働から解放されていそうです。
このほか、人に残された土俵で明確なのは「権利」とか「責任」とかそういう領分のものでしょうか。
これらはポジションを築いてこそのものだと思うので、今のうちに準備しておかないと、と思っていますが……何をすればいいのでしょうかね。
