2026年7月8日水曜日

徒然じゃない日々(36)

7月ですね。

キクラゲは1回目、2回目の発生がおおむね終わり、ここからはいかに丁寧に育てていくかになります。

ここ数年は酷暑に負けて一気に菌床がへたり、早めに収穫が終わってしまっていました。今年はいろいろ対策もしたので、うまく長持ちしてくれるといいのですが。

夏野菜もだいぶ育ってきまして、キュウリ、ナス、ミニトマトの収穫が少しずつ始まりました。甘とうがらしはもうちょっとかかりそうですかね。


そういえば、昨年から家庭菜園に力を入れ始めまして、小ネギ、タマネギ、サツマイモ、ジャガイモ、ヤマイモ、エンドウ豆などなど、いろんな作物に挑戦しています。

やはり、自分の育てたものが食卓に並ぶというのはとても満足感が高いです。あと物々交換が楽しくなります。

うちの場合、家庭菜園は輪作や未活用資源の有効活用にもなり一石二鳥、一石三鳥です。


昨今のモヤモヤする世の情勢に農園の行く先を案じていたのですが、土地と時間の使い方として換金作物全振りから一歩引くというのは、戦略的にけっこうありなのかもしれないと思ったりしています。