2019年12月18日水曜日

生活費の最小化で強い生存基盤を作る。

このところ、スマホ、電気、インターネット回線の契約を一気に見直しました。

結果、利便性を落とすことなく、概算ですが月5,000円程度の節約ができるようになりました。年間ですと60,000円になりますから、固定費削減の効果は絶大ですね。

【節約】UQ mobileの新「スマホプラン」に変更。家族割適用でトータルお得に!

【家計の見直し】電気の契約を基本料金0円の「楽天でんき」に変更しました。【電力自由化】

・インターネット回線は余計になったオプションを解約。


家計の見直しは、整理整頓とともに就農当時からコツコツ続けています。

無駄な出費はないか。利便性を落とさず(もしくは向上させつつ)、出費を抑制できる商品・サービスはないか。やること、やらないことの取捨選択は適切か。

もちろん、吝嗇ということではなく、メリハリをつけてということですね。

こういった作業、私の場合は趣味的な部分もあるのですが(笑)、自らの価値観の再確認、家族との共有にもなりますね。

そして、小さな家族経営の農家にとっては、生活費の最小化は非常に安心感のある生存基盤になります。

農業は、厳密な農業所得を考えるとリスク・リターンのバランスがいまいち取りづらいものの、農家所得(家計全体)としてであればまたちょっと違ってきます。

農業も生活もひっくるめて、多少の売上げの波に動じない状態を作っておくということですね。農業の収入保険もまた、その一助となります。いざという時に、生活費の最小値を把握していれば対応の幅が広がります。

「まぁ、何とかなる」と思えることは、精神衛生上も良いことです。


これから日本は本格的な人口減少、少子高齢化の時代に突入します。変化という意味では大変な困難だと思います。

一方で、そうした縮小する社会の中で生まれる価値観に興味もあったりします。

また、さわのような小さな農園がどういった立ち位置となるのか。これもまた興味深いところです。

自ら確かめるためにも、たくましく生き抜いていきたいと思います。


しいたけ

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